テーマ:心地よい力感

心地よい力感 -35- ココリキサイクル

ココリキ完成(#) ↓ 軌道が安定するために“打つ”ほど飛ぶ ↓ ハードヒットし始める ↓ 徐々にココリキから外れる…… ↓ ……が、気付かず ↓ 飛距離が落ち始め、さらに力む ↓ もはや戻れないところまで ↓ ここへきて初めてココリキでないことを自覚 …
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ココリキはアジャストスイング

スイング軌道、というか相応しい体の回し方というか、 そういうものがしっかりできると、 DGS200であっても、 グニャグニャになってしまう。 そういう振り方があるんだね。 ココリキはそこまで行き着かないときに、 クラブの重さが軌道をアジャストしてくれる振りかた。 今日いえるのはそれだ…
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心地よい力感 -34-

昔からの疑問。 USPGAのプロたちのクラブスペックと、 JPGAのプロたちのそれがあまり違わないこと。 体格や筋力もさることながら、 スイングの完成度や洗練度もUSPGAメンバーの方が一枚も二枚も上のようで、 なおさら疑問は深まるわけです。 日本人はもっと簡単なスペックを使う方が良いんじゃないのかな…
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心地よい力感 -33- インターロッキング

総務が小学生の頃。 例にもれずの野球少年であったわけなんですが、 なんとグリップはインターロッキングで、 右脇をきっちりしめて……、 ってまんまゴルフスイングで打ってました。 そう、総務はバットを握るずっと前からクラブを握っていたんですね。 なので、今でもシャドウスイングのときはインターロッキングにする方が自然。…
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心地よい力感 -32- DGはつらいよ

かつて、アイアンにもカーボンシャフトを差すのが大流行していた頃。 某マッチョ系飛ばし屋プロが 「オレももう40過ぎたし、少し楽なクラブを使わなきゃ…… ってDGからカーボンに替えていました。 そんなもんかなぁとも思ったけど、 総務は40過ぎてからもDGは使えてきたので、 あのコメントの真意がわかりませんでした。 …
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心地よい力感 -31- フィニッシュ

ココリキショットはクラブの重量で作るショット。 特にインパクト手前からはほぼ100%クラブなりに振ります。 ですから、フィニッシュは本当の意味でスイングの結果で、 自分が作るものではありません。 ただ「ああしたフィニッシュになるように振りたい」 という意図の入り込む余地はありそうです。 総務として…
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心地よい力感 -30- クラブ

ココリキショットそのものに関しては前項で終了。 今後は単発で落ち穂拾いをしていきます。 今回はクラブ。 ココリキショットが上手にできている限り、 クラブのスペックにはあまり制限はなさそうです。 軽くても重くても、 柔らかくても硬くても、 少々アップライトでもフラットでも。 ただし、ちょっと重く…
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心地よい力感 -29- グリップ

ココリキショットは体幹ショット。 って何度も言っているように、大切なのは体全体のスムーズな動き。 別の言い方をすると腕を極力使わないスイング。 なので、脱力という点ではグリップの力感はとても大切なのですが、 どんなグリップが良いのかということにはあまりこだわらないようです。 ここ一連のココリキ関連記事を書く前に…
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心地よい力感 -28- トップの位置

ココリキショットは体幹ショット。 体が回った段階でトップは完了です。 左脇の締り感と体と腕の脱力が上手くいっていれば、 おそらく左腕が水平になった時点で体の回転は完了しているはずです。 これ以上の動きはswayしていたり、 体が回転ではなく右方向へスライドしていることを意味しています。 ただし、ここまでの動き…
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心地よい力感 -27- 始動方法

ココリキショットで唯一、意識して腕を使う部分。 それが始動時。 何も意識せずに、 スムーズに体の回転でココリキショットを開始できれば、 それが理想なのですが、 人間の体は剛体ではありません。 いくら体幹を上手に始動してあげても、 クラブはついてこないこともあります。 スイングの開始時にほんの少し腕を使うこ…
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心地よい力感 -26- 始動方向とグリップ先端を通る鉛直面

嘗て、スイングの始動はヘッドをまっすぐ引く、 といういう風に言われていました。 ドライバーなどではワイド&スローとかね。 でも、これはどうも総務のココリキショットではダメみたい。 とにかく始動は体全体、 とくに腕と上半身が一体になった円運動。 なので首を中心とした振り子運動となり、 ヘッドはすぐに離陸して飛…
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心地よい力感 -25- 脱力

脱力 心地よい力感はリラクセーションを産みます。 この世のものとは思えない多幸感。 ゴルフやってて、よかったぁ……、 と思える瞬間。 なので、力一杯スイングするとか、 ボールをぶっ潰してひっぱたくとかの感覚とは対極にあります。 おそらく重力と、 体を気持ちよく回すことで得られるパワーだけが…
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心地よい力感 -24- 姿勢

ココリキショットを成功させるためには、 姿勢、ポスチャーが一番大切のようです。 これはまさにどこの教科書にも書いてある基本中の基本を守っていただければよろしい。 股関節で前傾。 お尻は 「ちょっと高すぎるかな、という高さのスツールにちょこんと乗せるように」 上げておく。 つまり○○○の立ち○ョン○ンのような…
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心地よい力感 -23-

それは…… に続く部分。 忘れたわけでも、勿体つけているわけでもございません。 ただ、サボっていたのと、少しの検証にお時間を頂いていたのです。 ここへ来て、ココリキショットの再現性が高まっており、 その辺をTPフォージド・S200で確かめていたのでした。 …… それは…… なあ…
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心地よい力感 -22-

「オレさ、アイアン新調しちゃった…… 乱暴に愛を告白する中学生のように、 苦しげに元帥が言った。 そして、 「オ、オレも…… と、 “Yes, fallin' love” 的に 背中越しにこたえる総務。 二人の間に、 秘密を分かち合うかのような 微妙な忍び笑いが漏れたの…
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心地よい力感 -21-

ラフテー氏と総務、 仕事の終わる時間の関係か、 練習場で一緒になることが多い。 大体そういう時は、 レフティの彼とは背中合わせで練習する。 向かいあいだと、 ちょっと気恥ずかしいし、 スイングがシンクロしてしまう気がして、 嫌なのだ。 けれども今回は総務が前で、 元帥が後ろ…
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心地よい力感 -20-

レンジでも同様である。 夕方から雨になるという今日、 静かな雨のゴルフを求めて、 「いつも野演習場」へ向った。 予想どおりレンジは空いていたが、 待望の雨はまだのよう。 それでも構わない。 雨を予感しつつ、 穏やかに抑制の効いたショットを打てればいいのである。 そう思…
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心地よい力感 -19-

雨のゴルフが好きだ。 例えば三ホールだけでも構わない。 暖かい春の雨に濡れながら、 コースの隅々まで知り尽くしたキャディさん、 できれば寡黙であれば言うことがない、 と、二人きりのラウンドが良い。 「ちょっときつめのフックですよね」 「登りですし、カップ三つ分右で…… …
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心地よい力感 -18-

「軟式ゴルファーはスイングを語らず」 この大原則を破っているようなココリキシリーズですが、 スイング論を展開しているつもりは決してないです。 このシリーズはあくまで総務の個人的な覚え書であり、 取りあえず総務が目指す力感が “ハードショット”の対極にあって、 いかにふわふわと柔らかく、 …
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心地よい力感 -17-

結局のところゴルフ言語問題に阻まれ、 形態学的な記載でしか他者とのコミュニケーションできないのが歯がゆい。 …… 心地よい力感、それはグリップの要素が大きいようだ、を湛えながら体を回転する。 下半身と上半身の回転差などは全く気にしない。 肩と腰、自然に回るに任せる。 腕は基本的にはクラブを支持…
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心地よい力感 -16-

かつて心地よい力感ショットは「神が降臨」したときにだけ見られるものでした。 つかんだと思っても、すぐに手からこぼれてしまうような、 儚いショットだったのです。 どこをどうすれば、またその力感が蘇るのか、 一生懸命練習しましたが、 結局わからないまま。 また、 バックスイングをここにあげて、こ…
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心地よい力感 -15-

カナダの友人は誤解しているかも知れない。 心地よい力感ショットは目指すところであり、 至福のリラクセーションでもある。 けれども自らの潜在的な能力というか 感覚に任せて得られる境地ではないのである。 やはり幾つかの、それは無数かもしれないが、 「コツ・“もの”・チェックポイントの集積」で成…
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心地よい力感 -14- 「あのさ……」

普段はあんまり、細かくスイングやショットのことを話題にしない師匠杯メンバー。 無数の“わかった”が寡黙な求道者たらしめているのかも知れないし、 謙虚に、語るべき資格はないと考えているメンバーたちなのかも知れません。 総務も同様。 だけどここは敢えて言わせていただきます。 あの…
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心地よい力感 -12-

さて、この深い経済不況に飲み込まれている現代社会において、 極小であっても一応事業主である総務が、 何でこんなにくだらないことに時間を割いて 電卓を叩いているのかと問われれば、 それが軟式ゴルフの極意であるからとしか答えようがない。 実際自分として得られたことは殆どないのである。 強いて言えば「ド…
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心地よい力感 -11-

さて、この雑誌の結論である 「近くに立ってタメを作るプレイヤー」と 「遠くに立って体の回転で振るプレイヤー」の検証では 高身長のB. シン選手、身長188cm・ボールとの距離106cmと 中間身長群のJ. レナード選手、身長175cm・ボールとの距離116.5cm が引き合いに出されている。 何を…
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心地よい力感 -10-

この結論の是非はともかく、 総務はちょっとした計算をしてみた。 背の高いプレイヤーにおけるボールとの距離と 低いプレイヤーのそれを比較してみようと思ったのである。 nが少なくなってしまうのも困るので、 一応178cm以上を高身長、170cm以下を低身長とした。 中間身長のプレイヤーは両方の傾向…
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心地よい力感 -9-

例えば最近の雑誌では、 USPGAとUSLPGAのトッププロのアドレスに対する シンプルな解析記事に興味を引かれた。 本当はコンビニで「最新ドライバー徹底カタログ」というのに惹かれたんだけど。 で、内容はと言えば、 ドライバーショットにおける各選手のスタンス幅とボールとの距離から、 いわゆるゴ…
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心地よい感覚 -8-

カナダの友人の親切な申し出は嬉しいのだが、 残念ながら今の総務に総合的なレッスン書を紐解く積もりは全くない。 内容はともかく、それが例えばエセーのような読み物として、 興味を惹かれるのであれば別であるが。 何故かといえば、これまでも何度も書いてきたように、 他人とスイングについて語るべき言葉を知らないか…
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心地よい力感 -7-

なんでこんなに心地よい力感にこだわって しつこく書いているかというと、 これまでの総務の練習方法に対する反省なわけです。 トップをここに上げて、 インパクトをこんな形にして……。 そんな練習ばかりをしてきました。 それよりも心地よい力感スイングを意識して練習するほうが、 総務にとってはよ…
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