テーマ:ギア選び

2012年7月15日

2011年7月“海の日”前の日曜日・17日。 奥武蔵を初めて訪れた日。 銅板屋さんのメニューに目を見張り、 舌鼓をうった日。 そしてKS-201のコースデビューの日。 …… そして今年の“海の日”前の日曜日は7月15日。 記念すべき1周年であり、KS-201としては総決算。 今後のぼくのゴルフ…
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ゴルフとの対話

復調してきたらきたで、またいろいろ考えだす。 DGつきの遼くんアイアンがホントは合ってるんじゃないかとか、 この調子をキープしつつEYE2+にシフトしたほうがいいんじゃないかとか。 しかしそうしてはならないのである。 ゴルフとの会話は、 まずはボールとフェイスがしっかりとコンタクトして初めて成立する。 今ぼく…
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練習帖 11/08/20 重いクラブ? or 軽いクラブ?の4

HPくんの実質的なはじめのクラブがOld PING。 それでは総務のはじめのクラブはというと、 ノスタルジックに語られることの多いDUNLOP DP-501ではなく、 総務ゴルフ前史の担い手であるホンマのDC-900である。 「どのくらいのクラブで始めたんだろ? 気になって昔のクラブをゴソゴソ引っ張りだしてみると……
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キャディバッグとシューズとウェアと

どうもゴルフクラブを購入するのが生きがいだったようで、 KS-201配備から喪失感に襲われている総務である。 KS-201が良ければこれで決まり、 ダメなら遼くんアイアンに戻る。 もうそれでお仕舞い。 ぼくの人生も最終ステージだ……、てね。 …… しかしここでHPくんが少し本格的にゴルフを、 とのこと…
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さらにパターに迷う

一方で、ウィルソン8802系より一層鋭敏なIMG5系でハーフ15パットを記録した菜館氏がいる。 こんなことを書いて氏のパッティングに影響が出ると困るんだけど、 氏にとってIMG5はある種の調節をして、 つまり使いにくさを克服しての15パットではあるまいか。 総務にとっての8802系はあまりにしっくりくる分、 右へも左へ…
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パターに迷う

空元上人がパターを替えていた。 “ハイ!”という元気な爽やか系で、 上人の異形とはミスマッチの妙だ。 菜館氏は相変わらずのIMG5レプリカで、 クールなスナフキンぶり。 ラフテー氏はプレミアムPINGでダンディさを強調している。 そして今回総務も小トトロパターに。 …… 思えば小学校低学年の頃だったか…
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魔法の杖 - 最後のあがき? -

あすの横師匠杯へ向け、 パター選びに迷う総務である。 自然にシックリ構えられるのはクリーブランド・デザインドバイ。 気持ちよく触れるのはアンサー復刻。 方向性だとオデュッセイアのマレット。 総合力でオデュッセイア・ブラックシリーズ#2。 そしてこれまで総務がほとんど使ったことがないのが、 先日導入したオ…
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脱ダイナミックゴールド

これまで何度も脱DGを試み、 そして失敗してきた。 今でも、同シャフトへの憧憬が強くある。 だったら使い続ければいいのに。 使えるように努力すればいいのに。 そう、決して使えないわけではないんだ。 6番までは。 5番になるとちょっと不安で、 4番だとかなりのココリキじゃないとフェアウェ…
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穏やかな……

もしかしたらDGの遼くんアイアンに戻るかもしれないけど、 ホントはカラーコードホワイトのEYE2+がベストなのかもしれないけど、 取り敢えず季節が一巡りするあいだ、 アイアンはKS-201+MODUS3で行こうと思っている。 そうすればウェッジはアキラプロト。 ライ角が少しフラットな感じもするけど、 アキラ以前の…
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クラブ探しは自分探し

不安がある。 自分の存在そのものを見失っていた。 って、軟式ゴルファーの話なので、 ゴルファーとしての自分のこと。 これまでクラブ選びの樹海をさまよい続けてきたのは、 ひとつにはあのプロと一緒のクラブを使いたいとか、 あのマッスルバック、すっごくカッコイイとか、 の子供っぽい理由と、 「ホントに自分に…
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魔法の杖

魔法の杖選びに関して言うと、 人生の伴侶選び以上に慎重になるべきである。 将来夫や妻ににどんなに不満が募ろうとも、諦めることは容易い。 長い結婚生活は人を忍耐強くしてくれるのだ。 一方、言うことをきかない魔法の杖は、 ぼくたちにとって人生に残された最後の楽しみを奪ってしまう。 しかしもし、最良の魔法の杖と生涯…
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自分の言葉で語りたい その5

ぼくには時間がない。 すぐにでも自分のゴルフスタイルを固めて、 本来最も大切にすべきゴルフとの語らいに身を投じたいのである。 あまりに多くの時間を、 単なる対話のツール選びに使ってきてしまった。 浪費である。 バカだった。 …… ということで、 魔法の杖を買いました。 T. ワトソンさん、…
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当ブログ閉鎖の危機

一昨日のようなラウンドがあと2,3回続いたら、 ケロちゃんがエースに! ってことになり、 毫も拘り得ないウェッジはアキラコンビに決定となり、 長年懸案であった正規総務艦隊の完成を見る。 Σ(゚д゚lll)ガーン ということは、 ○何年やってもゴルフが上達しないダメダメ軟式ゴルファーが ○自分の下…
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“KS-201+N.S.MODUS3”の名前

この先長くつきあえるように、 このアイアンに何か素敵な名前をつけてあげたい。 名前をつければ長く使えるだろう、 という発想はどうかと思う、 というご指摘は完全に無視します、 この際。 …… 総務の年代では“アキラ”といえば水谷豊で、 “オサムちゃん”なわけなんだけど、 ショーケンも大好きなんだけど、 いま…
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ダウン・ザ・フェアウェイ -巡礼旅-

思えば、こうした相克の歴史だった。 って、なんでこんな深刻な言い回しなんだか……。 脱DGを目論んで軽量シャフトに挑戦し、 一時は好調の波に明るい未来を見るのだが、 それもつかの間、 スイングリズムを崩して絶不調。 そしてDGに回帰し、安堵する。 ☆☆☆バカの一つ覚え☆☆☆ しかし、これでは愛…
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自分の言葉で語りたい その3

ゴルフとの会話。 かつてゴルフ言語の不在を嘆いた総務であるが、 じっさい音声言語や文字言語でゴルフと語ることは難しい。 間違いないように確認するけど 「ゴルフを語る」のではなく、 「ゴルフと語る」んだよ。 ゴルフの様々な局面で五感のすべてでゴルフと語るぼくたち。 先にも書いたようにゴルフというものが、 シ…
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自分の言葉で語りたい その2

このブログ、 ぼくたち師匠杯活動の諸相をスケッチし、 記録するためにある。 それでは師匠杯活動とは何ぞや? ということなんだけど、 軟式ゴルフと軟式茶道の奥義を極めることなんだけど、 軟式茶道の奥義はほぼ極まってしまっていそうだからいいんだけど、 軟式ゴルフの奥義って何なんだという疑問が当初からある。 具体的にこ…
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自分の言葉で語りたい その1

余命幾ばくもないとか、 体調を大いに崩しているとかではないんだけど、 もうぼくには時間がない気がする。 これも文字通り“気がする”だけであるのだが。 …… これまでのアイアン迷走地図はメンバー各位ご存知であろう。 …… ○ブランクからの復帰 ○聖地でのフィッティング=カラーコード・ホワイト ○再フィ…
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愛すべきシャフト その6

アイアンではないけれど、 総務のゴルフ人生で最も長く、 深く関わったモノは…… ダイナミックゴールド。 アイアン用として R200、R300、R400、S200、S200U、S300、S300U、S400、X100。 ウッド用として R400、S300、S400。 単純に硬さ毎のラインから…
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愛されるべきクラブたち その5

総務ご愛用のクラブの話題は前項で終了。 つまりウェッジとアイアンに関して、 愛すべきクラブと出会えていない。 ウェッジに関しては愛したくても愛せないという屈折した精神構造が総務にあり、 多分に原体験にその根源が見いだせる。 具体的なところはみなさんよくご存知ですよね。 ただ、現在使用中のアキラプロトはこれまで…
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愛すべきクラブたち その4

由紀恵ことテーラーのツアーバーナーTPはとても簡単なドライバーです。 クラブが 「そーむちゃん、いい? 「こう構えて 「こうテイクバックして 「こうリリースしましょうねぇ って幼稚園の先生が折り紙を教えてくれるみたいに優しく導いてくれます。 しかも 「ちょっと叩きたいならこう叩くのよ みたいなとこまで……。 …
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愛すべきクラブたち その3

さくらちゃんがアンサータイプのオデュッセイアを使い始めたので、 総務もお揃いにしたくて、 さらに33インチモデルはかなりお安かったこともあって、 衝動楽天したのがブラックシリーズの#2。 ひとこと言っとくけど、 パターはネットで買わない方がいいよ。 ショップでころがして気に入ったら、 ころがしたその物を買うのがベス…
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愛すべきクラブたち その2

これまでわき役であり続けてきた、Vスチール。 テーラーメイドのFWやハイブリッドには名作が多いけど、 このVの先代、つまり初代は本当に名作。 いまでも使っているプロや上級者は多いんじゃないだろうか? ただ総務の使う2代目は、 ボールを操る必要のない、 というかそういうことができないゴルファーにとっては、 初代以…
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愛すべきクラブたち その1

由紀恵ことテーラーメイド・ツアーバーナーTP。 同じくテーラーメイド・Vスチールの3Wと5W。 オデュッセイア・ブラックシリーズ#2。 …… これらのクラブ、 総務にしては珍しく2年以上エースとして使っている。 先日、スチールシャフトモデルを配備したレスキューも、 モデルとしては2年近いんじゃないだろう…
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2009年1月11日の記事から

2年前の記事で、 ぼくは決して3番アイアンを抜かない。 それがぼくのゴルフスタイルだから、 と明言している。 またラウンド中もそうした発言をしてきた。 以下に引用する。 …… ウッドはドライバー、スプーン、クリーク。 アイアンは3IからPW。 ウェッジが2本に、パター。 僕のセッテ…
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ラウンド日記 11/06/26

昨日の6月26日は練ラン。 久々のトロピカルフルーツCCでございました。 同伴は飴くん。 小糠雨。 涼しくて、ある意味ゴルフ日和。 …… スコア47+51の98は決して褒められたものではありません。 グリーン周りのざっくりが1回、トップ&OBが1回。 手堅かった由紀恵が後半のたった1ホール…
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クラブの選び方

フォーティーン代表にして超有名クラブデザイナーであるところの竹林隆光さんが、 クラブ選びに関して、 かつてなにかの雑誌に書いてらした。 文言は全く覚えていないが、 ニュアンスは以下のようであった。 「レンジやショップで少しオーバースペックと感じられるクラブを選ぶと良い……」 レンジやショップで試打をすると、 思…
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