軟式ゴルフ的クルマ選び - DA インテグラ G's Express 7 -

すでに納入翌日から、容赦なく酷使されるDAインテ。

当たり前ですが、昨日停めたところで待っていました。ボディの朝露が不安で震えています。


昨晩は良くわからなかったので、挨拶代わりにちょっと観察してみます。

色はダークグリーン。シックな良い色です。

低めのボディラインがシャープ。滑らかにつながるフェンダーの盛り上がりに日本車離れした雰囲気があります。そして、切れ長の眼。

全体的に爽やかで、活発な感じのデザインです。

「オンボロだけど、良いヤツかも...」
総務は何となくこのDAインテとうまくやっていけそうな気がしてきました。


別に「壊れゆくクルマとの共同生活を綴る」のがこのシリーズの目的ではないので、トラブルの記述は避けます。

でも、そういったトラブルも含め、このDAインテは色々と『クルマの楽しさ』を教えてくれました。

なかでも最も印象に残っているのが「フルスロットル、に近い、状態でクルマを走らせる悦び」。都心環状線や5号池袋線などをちょっと速めのペースで飛ばすにはもってこいの馬力とシャーシ性能でした。

大排気量車やターボ車などの高出力群ではそうはいきません。総務の腕前ではどこに飛んで行くかわからないのです。

また同時期にほぼ同クラスのスプリンターセダンも我が家にあったので、インテと同じように首都高を走らせてみようとしましたがうまく行きません。

楽しさの点では数段インテが上だったのです。

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