北海道ゴルフツアー…⊂(^(工)^)⊃… - 2 -

とても魅力的な北海道ゴルフツアーですが、ヒグマがいるとなると話は違います。

かつて青函トンネルが完成したおり、あのお気楽タレントとして名高い所ジョージ氏をして
「すぐ埋めろ、クマが来る」
と言わしめたヒグマ。

そのヒグマといつ遭遇するかわからないのです。

これはプレーどころではありません。

北海道のゴルフ場のヒグマ対策は万全なのでしょうか?

鈴をつけたり、ラジオなど音の出るものを身に着けてラウンドするのでしょうか?
時折、ヤー!とかチョー!とか叫ぶ必要があるのでしょうか?

カートには鉈や鎌などの武器は装備されているのでしょうか?
カートだって青森以南のようなドアのないちゃちなものではなく、しっかり鉄板で囲われた重装備カートなのでしょうか?

そうした武器があっても、普段手にしたことがない総務はうまく使いこなす自信がありません。
ここはやはり週に1、2度手にしているゴルフクラブを使うべきでしょうか?
もし使うとしたら一番ヘッドスピードが上がりそうなドライバーがいいのか、一番練習している6番アイアンがいいのか、エッヂの衝撃力がありそうなサンドウェッジがいいのか?
サンドだったら56度か、60度かとても悩むところです。
ゴルフと一緒ですね。

さらに総務のよく行くコースでは、スロープレーをしているパーティがないかどうか監視するカートがあるのですが、あれと同じようにヒグマは出現していないか確認する熊撃ち名人かなんかが乗ったカートが巡回しているのでしょうか?

林にボールを打ち込んだ場合、そこでヒグマがこちらを睨んでいたらアンプレアブルを宣言して元の場所から打ち直せるのでしょうか?
ヒグマの寝ているバンカーにボールが止まったらどんな救済をしてもらえるのでしょうか?

元帥師匠などはあるがままに打つことに拘りをもっているので、かなり危険なことになりそうです。


北海道ゴルフは楽し、けれどヒグマは怖し……。

考え始めると夜も寝られません。







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