師匠杯/SAGA 〜軟式写真にゴルフも愛する会〜

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zoom RSS ゴルフスイングの深奥

<<   作成日時 : 2018/06/29 23:22   >>

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深奥といったって大した内容は

無いよう

……

わかりやすく7番アイアンを
フルスイングすることを考えてほしい

それより長いといまの我々の実力では
振りきる
という感覚を共有できないと思うので


重いクラブを振る場合
バックスイングは深くなり
軽いクラブでは浅くなる

インパクトで一番ヘッドスピードが上がる
そしてしっかりボールをミートする
ように意識すると必ずこうなる

また

硬いクラブを振ろうとすると
スイングリズムは早くなり
柔らかいクラブではその逆だ

そしてほとんどの場合
重いクラブ=重いシャフトは硬く
軽いクラブ=軽いシャフトは柔らかい
のである

その辺の常識をPINGが覆したのは
K.ソルハイム先生の慧眼ではあるが
そしてその恩恵に浴している総務でもあるのだが
ここでは措いておく

さらにもうひとつ
重いクラブでゴルフを覚えたゴルファーは
そのゴルフ人生を通じて深いバックスイングを好み
軽いクラブでゴルフの第一歩を踏み出したプレイヤーは
浅いトップからの切り返しがうまい

男子プロはもともと膂力があり
重いクラブも小さく速くしっかり振れるが
女子プロはそこまでの力はないので
大きくゆったり振る傾向にあった

かつての樋口プロや日蔭プロのスイングを
思い出していただきたい

今でも女の子たちには大きく振るプレイヤーが多いのもそういう理由である

しかし
とくに韓国の女の子プロたち

キュートなルックスに目を奪われがちであり
その美貌やミニスカばかりに注目している
キャロウェイ使いは気づいていないかもしれないけど……
彼女たちのスイングのきれいさ
つまり
比較的コンパクトなトップから
力感あふれるリズムでダウンスイングを開始し
よどみなくフィニッシュまで振りきる
といったら
世界一といっていい

これはゴルフを始めたときから
自らの膂力にあった
重さと硬さのクラブでスイングを身につけたからに
ほかならない

ゴルフ人生の初めから
NS950やNS850が彼女たちとともに在ったのだ

もちろん重いクラブで浅めのトップ
軽いクラブでその逆というのも
ありではあるがクラブを振る行為としては
そうとう違和感が伴う

実はここにもノウハウのようなものはあって
重いクラブを浅いトップからゆったり振って
その重さでボールストライクをする
という方法もあるにはあるが
上述の違和感からなかなか再現性を確保するのが難しい

人間の体に本来備わっている
感覚の問題なのである

……

さてここでもう一つ

ゴルフスイングをよどみなく
スムーズに行うには
いわゆる“スイングプレーン”
のような考えが不可欠で

これが総務の言う
「クラブが振って欲しいように振ってあげる」
ということ

そして大きなスイングは
往々にしてスムーズさを欠いてしまう傾向がある

深いトップの女子プロたちは
天性の感覚か
練習のたまものか
その辺を克服しているのであった

……

この度

わが師匠杯の仲間が
軽めのアイアンを手に入れ
何度目かのゴルフの再出発をはかることになった

総務としては全面的に
彼を応援し
そしてその決断は
好結果を生むに違いないと確信している

軽いクラブは
今より浅めトップからの切り返しを実現し
すこし柔らかめのシャフトは
スナップに頼らずヘッドスピードを上げることを可能にしよう


どうやら黄染みで
新アイアンを携えた
彼の勇姿に会えるらしい


総務のG400・MAXドライバー
同・5W
そしてクロスオーバー#4
の師匠杯公式戦デビューとともに

楽しい話題満載の
“黄染み杯・銅板屋さんメモリアル”
である

ラフテー氏には7.8のトロピカルで
総務新艦隊をお目にかけます

































































































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