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カタログデータとプロショップの測定データと、どちらを信じれば良いのか、またもスペックの森に彷徨いこんで途方に暮れている総務です。 EYE2のWとSのロフト。 カタログ上は50.5度と57.5度の7度のギャップに悩んでいます。 飛距離で言うと15から20Yになりそうな両者の差。 EYE2+のS、ロフトで53度を入れればしっくりくるような気もします。 けれども例えば総務の教科書のDP-501。 Pが50度で、Sが56度でしたが、近所のプロショップで測定すると、Sはカタログどおりでしたが、Pは49度。 これで当時はずっと違和感なくプレーしていたんです。 この7度の差で、ハーフ38も出したんです。 つまりはカタログと実測、どちらのロフトがリアルなものか判然としないわけですが、実際はハーフ38の記録だけが確かなものとして残っているだけです。 などと言いながら、カラーコードブラックのEYE2+・Sをヤフオクでサーチしているアタシでもあります。 ……、14本なんて要らないのかも。 いったい、ロフトのピッチってどういう理由で設定されているんだろう。 スペックよりも実際のプレーした感覚のほうがずっと大切だと思う総務なのでした。 |
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