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さて、いよいよS58のインプレッションご報告です。 まずはスペックから。 ○長さ 標準より1/4インチ短い仕様は3番アイアンで38.5インチ合わせ。 これまで使用してきたアイアンと較べるとやや短めの印象があります。かつて使っていたベン・ホーガンやダンロップのプロモデル、これらはカタログ上全て3I=38.5インチとなっている、に較べても同等かちょっと短め。現行他社のクラブと較べてみてはいないので、ハッキリとしたことは言えませんが、もしかしたら測定の仕方の違いなどでちょっと短く仕上がる傾向があるのかもしれません。 ま、でもほんの数ミリですから、誤差範囲だし、気にするつもりもありません。 ○シャフト シャフトはややしっかりめのZZ-65。ステップの感じはZZ-LITEと全く同じ。もしかしたら両者は同じシャフトなのかな? ○クラブ重量 クラブ総重量は5Iで426グラム。EYE2+のBCで420グラムですからやや重め。上記のダンロップDP-501が430ちょいでしたから大したことはないんですが、長いこと准軽量シャフトでやってきたので慣れるまではちょっと大変かも...。 ○バランス ラフティ家のバランス測定器はごく簡単なシーソーみたいな秤です。なので、正確なことは申せませんが、S58はD1から2程度です。EYE2+はC9ですからこれも振りごたえはありそうです。 「硬めのシャフトに軽い重量とバランス」 EYE2+にみられるような初期のソルハイム氏のコンセプトは、このS58では若干薄まっているみたいですね。 それでは次回は使用報告です。 |
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